40代女性のダイエット方法・失敗する理由6選

40代になって体重が増えてしまった

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「20代の時は簡単に痩せられたのに、40代になって痩せられなくなってしまった。」

「腰回りに脂肪がついてオバサン体型になってしまった。」

40代になると、このような悩みを持つ方が多いです。これは、あなたの努力不足ではなく、年齢を重ねても同じ量を食べると痩せにくくなるのです。

40代のダイエット方法は、太る理由をしっかりと認識した上で進める必要があります。今回は、40代女性のダイエット方法について、詳しく解説していきます。


 

40代女性のダイエットが失敗する理由3選

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まず、40代女性のダイエットが失敗する理由を解説します。
 
 
・基礎代謝の低下

基礎代謝とは、1日生きるために最低限必要なエネルギーです。1日寝ていても、基礎代謝は消費されます。

40代の基礎代謝は、ピーク時に比べて半分近くに落ちてしまいます。18歳の時の食生活を40歳でした場合、年間で約6kg増える計算になります。
 
 
・女性ホルモンの低下

40代になると、女性ホルモンの「エストロゲン」が少なくなります。「エストロゲン」には下記2つの働きがあります。

・食欲を抑制して食べ過ぎを抑える
・脂肪の燃焼を促進する

さらに、エストロゲンが不足すると、ダイエットホルモンと呼ばれる「レプチン」の分泌が減ります。

レプチンは満腹感と脂肪燃焼を促進させるので、不足するとなかなか満腹感を感じることができないだけでなく、脂肪燃焼の働きが低下します。
 
 
・睡眠不足

睡眠に関する調査によると、睡眠時間が最も短いのが40代です。

睡眠時間とダイエットには密接な関係があります。睡眠が短い方は、「レプチン」ホルモンが減り、「グレリン」というホルモンが増えてしまいます。

満腹感を促進するレプチンが不足し、食欲が増してしまうグレリンが増えるので、体重が増えてしまうのです。

 

40代女性にオススメのダイエット方法3選

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次に、40代女性にオススメするダイエット方法を紹介します。
 
 
・基礎代謝を増やすための有酸素運動

基礎代謝を増やして体重が増えにくい体を作ることで、無理せずダイエットが可能になります。

ちょっとした合間にウォーキングやラジオ体操をするだけでも、基礎代謝を減らさないように筋力の維持ができます。

とにかく体重を減らしたい!という方は、ジョギング・水泳が最も効果があります。また、ヨガは体幹を鍛える有酸素運動で、体のラインをスッキリ見せることができます。
 
 
・睡眠習慣を見直す

しっかりと睡眠を取ることで、ダイエットホルモンである「レプチン」を増やすことができます。

研究によると、7時間~8時間眠る人は肥満度が最も低いです。5時間睡眠だと肥満度は50%アップし、4時間以下だと73%も肥満度がアップしてしまいます。
 
 
・低脂質高タンパク質の食事を心がける

40代女性がダイエットをするための理想的な食事は、「筋肉は残して脂肪だけ残す」ことです。

そのためには、タンパク質はしっかりと摂る必要があります。タンパク質が減ると筋力が低下し、基礎代謝が下がってしまいます。

低脂質・高タンパク質の食事は、魚や鶏肉がメインになります。量を減らすよりも、中身を考えてご飯を作りましょう。

 

40代女性のダイエットは長期的な計画が必要

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20代・30代の時に比べて、40代になると基礎代謝が下がりやすくなります。

理想的なダイエット方法として、基礎代謝は維持しつつカロリーを抑えることが重要です。また、健康的な体になるためにも、まずは食事を見直して運動をすることで、基礎代謝を向上させるとダイエットがしやすくなります。

40代になると、これまでのように食事制限だけのダイエットは通用しません。基礎代謝は体重計でも簡単に測れるので、ぜひ定期的にチェックしてみてください。

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