お風呂の美容効果3選|効果を最大にする入浴の流れ

お風呂の美容効果を最大限に高めるために

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お風呂は汚れを落とすだけではなく、肌に潤いを与えたり、ダイエット効果があったりと、様々な美容効果があります。

しかし、キレイになりたいと思ってお風呂で行なっていることが、逆効果になってしまっている場合も多いです。

そこで、今回は美容効果を最大限高める入浴方法や、やってはいけないことについて詳しく解説します。


 

お風呂の美容効果3選

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まず、お風呂の美容効果を3つ紹介します。
 
 
・肌が潤う

お風呂に入ることで、汚れが落ちて肌に潤いが戻ります。汚れが出て行くと、肌のくすみも防ぐことができます。

血行の流れが良くなり、老廃物を排出できるので肌のターンオーバーも早くすることができます。
 
 
・ダイエット効果

しっかりとお風呂に入ることで、あなたが想像しているよりもカロリーを消費し、ダイエットにつながります。

温かいお風呂に10分入るだけで、約80kcalも消費することができます。このカロリーの消費量は、ジョギングを20分した消費量と同じです。
 
 
・マッサージ効果

お風呂に入ると、水圧効果筋肉をほぐし、血液やリンパの流れを良くするマッサージ効果があります。

お風呂の中でマッサージをすると、さらに効果的です。

 

やってはいけない入浴法4選

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お風呂が健康・美容に良いことは、誰もが何となくわかっています。しかし、美容のために「やってはいけない入浴法」もあるので、注意が必要です。
 
 
・全身を毎日石けんで洗う

体には皮脂腺が多い部分と少ない部分があります。

皮脂が多い胸の上側・わき・背中などは毎日洗うべきですか、二の腕や脚などの皮脂腺が少ない部分は1日おきに洗うようにしましょう。肌がカサつく原因は、毎日洗いすぎている可能性があります。

また、体を洗ってから入浴するのはオススメしません。体を洗った後はバリア機能が低下し、その後湯船に入ると細胞間脂質などが漏出して肌がカサカサになります。
 
 
・肌がふやけるほど長く湯船に入る

芸能人で「半身浴で1時間入っています」といったコメントはよく聞きますが、長風呂は美容に良くありません。

長く入っていると水分を保つNMF(天然保湿因子)や、セラミドなどの細胞間脂質が必要以上に流れ出てしまいます。

皮脂も必要以上に失われ、乾燥肌の原因になります。入浴は長くても15分~20分程度にしましょう。
 
 
・髪や体を乾かすのに10分以上かかる

お風呂上がりの肌は潤いますが、10分もすると肌の水分量は入浴前までのレベルに戻ります。

肌を乾燥させないためには、湿気のある浴室にいるうちに手早く保湿しましょう。湯船から上がったら水分を拭き取り、化粧水や乳液で潤いを閉じ込めるとさらに肌が潤います。
 
 
・入浴中にスマホを見る

スマホをお風呂に持ち込んで、入浴中に見る方はとても多いです。

しかし、本来の入浴はリラックスして副交感神経が優位にならなければいけません。しかし、スマホを見ると交感神経が活発に働くので、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経が乱れることで、血流が悪化し肌荒れやくすみの原因になります。

 

お風呂の美容効果を最大にする入浴の流れ

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それでは、次にお風呂の美容効果を最大にする入浴の流れを紹介します。
 
 
・お風呂の温度は38℃~40℃

一般的に、日本人のお風呂が気持ちよく感じる温度は41℃~42℃となります。

しかし、この温度は交感神経を緊張させる温度なので、40℃以下にして副交感神経(リラックス神経)を刺激しましょう。

夏は38℃・冬は40℃がベストです。
 
 
・入浴前に水分補給をする

入浴の15分前までに、コップ1杯の水分補給をしましょう。

入浴すると発汗により血液粘度が高まり、血液がドロドロになります。血管を詰まらないようにするためにも、入浴前に水分補給をすることが大切です。

また、入浴前は温かい飲み物がオススメです。内臓を温めた上でお風呂で外側から温めることで、代謝が上がり発汗作用が高まります。汗と一緒に老廃物が排出されるため、お肌がスベスベになります。
 
 
・体を洗って5分入浴→メイクを落とす

まずは5分入浴して、体を温めましょう。毛穴もゆっくりと開いてきます。この時にお風呂の中でマッサージをすると、血液やリンパの流れを良くすることができます。

長い時間の入浴は体への負担になるので、5分入ったら休憩を兼ねてメイクを落としましょう。
 
 
・10分入浴して髪・顔を洗う

次に10分お風呂に浸かりましょう。マッサージも効果的ですが、入浴しているだけで水圧によるマッサージ効果があるので、入っているだけでもオーケーです。

さらに毛穴が開きますので、髪を洗ったら最後に顔を洗いましょう。洗顔のタイミングはここがベストです。
 
 
・化粧水や保湿クリームで潤いを保つ

顔を洗ったら、浴室の中で化粧水や保湿クリームを使いましょう。すぐに保湿をすることで、水分を体に閉じ込めることができます。

お風呂から上がったら、必ず水分補給をしましょう。

 

半身浴はやめるべき!

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以前に半身浴のブームとなり、美容雑誌でもよく取り上げられていました。

半身浴のメリットといえば、心臓に負担がかからない事ぐらいです。冬は寒いですし、何より温熱・水圧による効果が無くなってしまいます。

最新の研究では、全身浴で40℃のお風呂に15分~20分というのが良いとされています。半身浴を今でもやっている人は、あなたに合った方法を見直してみましょう。

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