VTシカマスク デイリーはどれがいい?違いについて解説!



VTシカマスク デイリーはどれがいい?違いについて徹底解説!

「VTシカマスク デイリーを使ってみたい!」
「どんな違いがあるのか知りたい!」

VTシリーズのシートマスクは、非常に人気のある韓国コスメです。肌の質に関係なく使用することができます。以前はVTのデイリーマスクは、緑のシカシリーズのみでしたが、現在は5種類に増えました。

この記事では、VTシカマスクのデイリー5種類について、成分の違いなど詳しく解説します。


VTシカマスクのデイリー5種類 成分の違いを比較

VTシカマスクのデイリー5種類について、成分の違いを比較します。

VTシカデイリースージングマスク(緑)

緑のシカデイリースージングマスクには、4種類のCICA成分に加えて、以下の保湿成分が配合されています。

・グレープフルーツ種子エキス
・ヒアルロン酸
・パンテノール

成分表を確認すると、4種類のCICA成分が比較的前方に記載されており、その配合率が高い可能性があります。このシートマスクはベタつき感が少なく、肌質を問わず気持ち良く使用することができます。

VTシカバイタルマスク(黄色)

シカバイタルマスクには、4種類のCICA成分に加えて、以下の保湿成分が配合されています。

・ヒアルロン酸
・ナイアシンアミド
・パンテノール
・アラントイン
・ビタミンC(アスコルビン酸)

ただし、成分表を見ると、シカ成分が後方に記載されています。また、ビタミンCの安定剤としてキレート剤(EDTA-2Na)が比較的前方に記載されている点にも少し注目が必要です。この黄色のマスクは、緑のマスクよりもしっとりとした使用感があります。

VTスーパーヒアルロンデイリーモイスチャーマスク(青)

スーパーヒアルロンデイリーモイスチャーマスクには、CICA成分は含まれていません。

ただし、
・8種類のヒアルロン酸
・エリスリトール
・グリセリルグルコシド
・グルコース
・アラントイン
など、乾燥が気になる肌をしっかりと保湿する成分が配合されています。

一般的にヒアルロン酸はべたつくイメージがありますが、このシートマスクは水分たっぷりで使用感が良いようです。

VTシカコラーゲンマスク(ピンク)

シカコラーゲンマスクには、4種類のCICA成分に加えて、
・ナイアシンアミド
・パンテノール
・ヒアルロン酸
・2種類のコラーゲン
が保湿成分として配合されています。

成分表を確認すると、CICA成分の配合率は少ないですが、ナイアシンアミドの配合率が高いことがわかります。ナイアシンアミドは医薬部外品の有効成分であり、「シミ予防」や「シワ改善」といった効果が期待されます。

さらに、コラーゲンも配合されているため、初期のエイジングケアや年齢肌の悩みがある方にとってもおすすめのマスクです。

VTシカレチA(パステルグリーン)

シカレチAには、4種類のCICA成分に加えて、
・レチノール誘導体(レチノイン酸ヒドロキシピナコロン)
・バクチオール(第2のレチノール)
・8種類の植物エキス
・6種類のペプチド
などの保湿成分が配合されています。

レチノールやバクチオールの配合により、皮脂抑制や毛穴ケアの効果が期待できるシートマスクとなっています。保湿成分の配合率は低いですが、肌に合う場合は、成分的に非常にお得で贅沢なマスクと言えるでしょう♪

まとめ

VTシカマスクのデイリー5種類について、まとめます。

・敏感肌で肌荒れが気になる場合は、緑のシカマスクがおすすめです。
・乾燥が悩みの場合は、青のヒアルロン酸マスクが適しています。
・透明感を求める場合は、黄色のシカバイタルマスクが良いでしょう。
・ハリやつやを目指す場合は、ピンクのシカコラーゲンマスクが適しています。
・毛穴や皮脂、テカリが気になる場合は、パステルグリーンのシカレチAマスクが適しています。

自分の肌の悩みやその日の肌の状態、気分に合わせて選んでみることも良いですし、2種類のマスクを購入して使い分けるのもおすすめです。

 

VTシカマスク デイリー スージングマスクの使用感

「シカデイリースージングマスク」を実際に使ってみましたので、使用感をご紹介します。

肌への水分補給に使用する際にべたつかず、うるおいを与えます。シートを肌に乗せると、うるおい効果だけでなく、ブースター効果も感じることができます。さらに、後で使用するスキンケア製品の浸透が格段に向上するため、とても嬉しいです。

このマスクは大容量タイプであり、30枚入りで価格は約2,500円とやや高めです。箱入りで収納しやすく、シートを浸す美容液も均等になじんでいます。

ただし、大容量タイプには必ず防腐剤が含まれています。一部の人々は防腐剤無添加が肌に良いと考えていますが、防腐剤無添加の場合、1カ月以上使用しないと雑菌が繁殖する可能性があるため、敏感肌の方は逆に避けていることがあります。

シートマスクは常に湿った状態であるため、雑菌の繁殖が心配です。VTシリーズのマスクにはプラスチックのピンセットが付属しており、手で直接触れずに取り出すことができるため、衛生的です。

シートはやや厚めでしっかりしており、肌にしっかりフィットします。約10分間置いてもずれることなく、非常に使いやすいと思います。肌質に関係なく使用できるタイプですが、使用感はさらっとしているため、乾燥肌の方には少し物足りないかもしれません。

 

朝の使用がオススメ!

この記事では、VTシカマスクのデイリー5種類について、成分の違いなど詳しく解説しました。

通常のシートマスクでは、増粘剤やグリセリン、ヒアルロン酸のとろみがあるタイプを避けていましたが、VTのヒアルロン酸はべたつかず、さらっとした感触です。

乾燥肌の方にとっても、朝の使用におすすめです。ぬるつきやべたつきがないため、メイクが崩れず、肌が乾燥しにくいと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。



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